MTG │ デッキ紹介 │ 高橋優太【《最後の審判/Doomsday》講座

🙌 レガシー勢の初見の印象は皆、「不毛を使い回せたらヤバそう」程度だったのではないだろうか。

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私は直接の被害者ではありませんし、モダンホライゾンという取り組み自体が失敗だったとは全く思っていませんが、このセットがきっかけで絶望させられたプレイヤーが一定数いたという事実を紹介したいと考え、今回筆を執りました。

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☎ ライブラリーが少ない時に勝てる《》《》《》等と相性が良く、特に《》の2マナという軽さとスタックで除去されても勝てる誘発型能力は《》にピッタリです。

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のルール変更後のデッキである。 ここからおかしくなった。

アーカムの天測儀(日本語版・通常)

❤️ 厄介な統率者やプレインズウォーカーに刺そう! アーティファクトクリーチャー 色を選ばずに投入できるアーティファクトクリーチャーの中には、当時の環境をぶち壊すほどの性能を持つものがしばしば存在します。 (このカードがあなたの選んだ相棒であるなら、あなたがソーサリーを唱えられるときならいつでも、 3 を支払うことでゲームの外部からそれをあなたの手札に加えてもよい。

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こんなんされたら手出る。 これまでは選択肢がなかったというだけで、実のところモダンに集まっていたプレイヤーたちはそれぞれ違う要素をモダンというフォーマットに求めていたのだろう。

アーカムの天測儀/Arcum's Astrolabe

🤫 手にもそれっぽいの持ってるね。 インクの染みのゾンビ付与が役にたったりすることも。 使用者:kcomedina• おわりに:モダンホライゾン2がやってくる モダンのためにデザインされた専用セットでありながら、当のモダンでこれだけの悲劇を起こしてしまったことは、批判の対象となっても仕方ないかもしれません。

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そしてこの力をウルやバント氷雪コンなどが有している理由は、《の天測儀》が直接の原因ではなく、偏に《王冠泥棒、オーコ》がその原因であろう。

MTG │ 解説記事 │ 高橋優太【2020年7月禁止改定】

🚒 まずは内容を見てみましょう。 彼らの行き過ぎた活躍は、一部のプレイヤーが愛するデッキを奪われるという悲劇の引き金になってしまいます。 モダンは、妨害するカードより攻めるカードが強いことから環境のソリューションとなるデッキが存在しにくく、最も多様性に富んだフォーマットです。

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のタイプ。

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🐝 被害を受けた当事者からすれば、バランス調整に失敗したぶっ壊れカードのとばっちりを食らったという思いしかないでしょう。 これが成立するようでは、マジックの基本である色の概念は崩壊してしまいます。 これエネルギー対策で使われたの? セールスのために、新登場メカニズムをすぐに使われなくするような強力な対策カードを刷りたくない、という心理的要因もあるだろう。

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だが、おそらく問題はそれだけではない。 のコントロール型。

【だら草003】《アーカムの天測儀》はモダンで禁止されるべきなのか?

😍 ただ、天測儀で色が増えていたってだけで利用者数がそこまで増えていたわけではないので、数は変わらず色が減るだけ、というか投げ飛ばしの採用とサイドで青なり黒なり採用が減る感じだろうか。 (~) 4C Yorion Blink 土地 29 2 1 3 4 1 3 2 1 1 2 1 4 4 クリーチャー 39 1 4 4 4 4 1 4 1 1 4 2 4 1 4 呪文 12 4 4 4 サイドボード 15 1 1 1 1 1 1 1 1 4 1 1 1• -- 名無しさん 2020-08-16 11:53:33• 妨害 高速コンボが飛び交い、生き馬の目を抜くcEDH(競技系統率者)界。

カラーパイの崩壊 マジックの黎明期から色の概念というものが存在していた。

アーカムの天測儀/Arcum's Astrolabe

🤜 厄災その2:親和を身代わりに生き延びたウルザ ホガークの悲劇から数か月。

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禁止改定はネガティブな印象を受けやすいものですが、僕としては新しいゲーム環境で思考を広げてくれるので肯定的に捉えています。